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梅村 知世 (2016年8月更新)   


2016年、第17回ロベルト・シューマン国際コンクール(ドイツ)にて第2位(最高位)を受賞。ドイツ音楽に定評が有り、日本やドイツを中心に精力的に音楽活動を行っている。現在ベルリン在住。

1988年岡山県出身。
4歳からピアノを始め、岡山県立岡山城東高等学校を経て、東京藝術大学を首席で卒業。同大学院修士課程修了。
在学中に大学内でアリアドネムジカ賞を受賞。卒業時にアカンサス音楽賞、安宅賞、大賀典雄賞、同声会賞、三菱地所賞を受賞。
文化庁新進芸術家海外研修生、また財団法人ローム・ミュージックファンデーション奨学生(2016年9月~)として、現在ベルリン芸術大学にてクラウス・ヘルヴィッヒ氏の下で研鑽を積んでいる。

第38回山陽学生音楽コンクール 中学生の部 第1位。
第58回全日本学生音楽コンクール 大阪大会 高校の部 第1位。
第29回ピティナ・ピアノコンペティション、G級 全国決勝大会 金賞・東京都知事賞・讀賣新聞社賞・ヒノキ賞・王子賞・洗足学園前田賞受賞。 
第78回日本音楽コンクール入選。 
第34回ピティナ・ピアノコンペティション、特級 全国決勝大会 グランプリ及び聴衆賞を受賞し、併せて文部科学大臣賞、讀賣新聞社賞、王子ホール賞、東京シティ・フィル賞受賞。 
第14回ピネローロ市国際コンクール(イタリア)にて第4位。
第10回東京音楽コンクール第3位。 
第20回シュナーベル国際コンクール(ベルリン)第2位など国内外のコンクールで活躍をしている。 これらの功績から、第12回岡山芸術文化賞グランプリを受賞をし、岡山県から表彰を受けた。

日本全国各地・ドイツを中心に演奏活動を行い、またポーランド、アメリカ、オーストリア等でも音楽祭やリサイタルに出演。東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティフィル管弦楽団、藝大フィルハーモニア、岡山フィルハーモニック管弦楽団、プラウエン-ツヴィッカウフィルハーモニーオーケストラ(ドイツ)などとオーケストラとも多数共演をしている。 現在アルテミスカルテット(ベルリン)のヴィネッタ・ズライカ(第1ヴァイオリン)、アンテア・クレストン(第2ヴァイオリン)各氏に師事をしており、室内楽奏者としても活躍している。

これまでに、ピアノを内山優子、津田恵子、北島公彦、クラウディオ・ソアレス、ガブリエル・タッキーノ、伊藤恵、ピアノデュオを角野裕、室内楽を藤森亮一、鈴木理恵子、松本和将、伊藤恵各氏に師事。